オリンピックをTV観戦していると、欧米系の人は国旗や国名前が表示されていないと顔つきだけではなかなか判別できません。

たとえば、イギリス人とアメリカ人、フランス人とイタリア人など、我々日本人で見分けるられるのは少数なのではないでしょうか。

同じようなことは米国など欧米人にとって、日本人、中国人、韓国人を見分けるのは至難のワザのようです。

米国のメディアが伝えているところによると、
日中韓の人を見分ける方法として顔の特徴を見るらしい。

中国人は日本人や韓国人より顔が丸くツヤがあるのだとか
ただし、中国は地域がひろく、多くの民族がいるので、顔かたちだけで見分けるのはかなり難しいという。

日本人は少し顔が長く、鼻筋が通って目が大きいという。
さらに三カ国の中では肌が白いと述べています。

我々日本人からするとそんなことはないと思うのですが、米国人の見方は不思議です。

そして、今年の冬季オリンピックの開催国である韓国の人は頬骨が高く、顔が平べったい。
そして目は一重まぶたが特徴だと言います。

ただ韓国では整形する人が多く、街で一重まぶたの女性は少なくなっているので、最近はますます見分けるのが難しいと嘆いています。